えー、みなさんこんにちは、うましかと申す者です。


今回は推しのラブより恋のラブの感想書いて行こうと思います。






良かった点


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本格的な腐女子構文、これに関しては声優の演技なしでは鳥肌レベルの構文完成度、Twitterにいる人がそのまま使ってそうなのをセリフに組む混むだけでここまで腐女子感出せる構文力に戦慄した。


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それとこれを見てもらえばわかるが、他のえちげとは違った絵の雰囲気も、たまらない。

好みが別れるとは思うが百合ゲーを加速させるような絵で満足だった。



悪かった点

これに関してはほとんどないですね。

あと僕自身百合ゲーの相場が分からないってのもありますが、途中でダレるような要素も特になかったし、

キラキラネームをつけた父親を恨んでるor嫌っているのかというのも、一応レンとの関係も説明されたので、心残りだった要素も消えた形。





総評

本気で恋をしてくるレンと、そのレンとどう向き合っていくか模索するあくるの心情の変化などが分かりやすく、プレイしていても和んだ。


あとあくるがレンの存在の大きさに気づくのも、居なくなるというベタな感じだが自然、グレンラガンの挿入歌 Happly ever lifeの歌詞


幸せはいつだって失って初めて

幸せと気づく小さな不幸

今だってきっとまだ間に合うはずだから

願いはたったひとつ


を思い出して勝手に盛り上がってた。





途中で母親が出てきたが、割かし理解のある感じで進んだのででしゃばらなくて良かったと思う。
(親がでしゃばるのはゴミなので)


僕自身百合ゲーはフリーゲームの作品を2作程しかプレイしたことがなく、ここまで本格的な純愛百合ゲーは未経験だったので、旅行先のホテルに泊まってるみたいな感覚で新鮮だった。


始めての製品百合ゲーがこの作品で良かったと思う。